モトブラン ブログ Moto-Blanc

常時ストック

 

整備をする時に車輛をバラしたりして「うわ!!この部品アカン!!」と思うヤツ。袋に入っているフロートチャンバーのパッキンはそう言うのとは少し違いますが、その上にある筒状のモノ(リアアクスルのスリーブ。キャブ車の乗って左側にある大きいほうのナット)はネジ山が馬鹿になっている事がしばしばあります。これがダメだと、折角チェーン調整をしても固定が出来ないので、具合が悪いんです・・・そんな時の為に、在庫をしておくと非常に助かります。

 

 

 

 

 

 

 

昔は、結構交換しましたが、最近はこの部品を使っている車輛も心なしか減って来ました。時が経つのは早いですねぇ・・・

 

17:28 | メンテナンス | comments(0)
自動遠心クラッチ

 

クラッチの調整って、調子が良ければ全くイジる必要はありません・・・逆に言えば、調子が良いのに変にイジってしまって調子を悪くすると言う事も、稀に有るようでして・・・

 

 

 

 

 

 

あまり言いたくない事ですが、中途半端な知識でイジると、ロクな結果にならないと言う事です・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18:39 | メンテナンス | comments(0)
ミッションのベアリング

 

クランクケースの洗浄や色々とチェックをしました。特に問題無ければそのまま組む予定でしたが、ひとつ問題が・・・メインシャフトの左側のベアリングがガタガタの錆び錆び・・・よくこんな状態で走行出来てたとビックリするほどのガタガタでした・・・気色が悪いので、ミッションの軸受けベアリング全てを交換します。

 

 

 

 

 

 

ここまでバラす事ってなかなか無い分、気になる所はキッチリとやっておきます!!!

 

 

18:43 | メンテナンス | comments(0)
圧縮が低い・・・

 

ワケあってうちで修理をしているAA04のMD(郵便カブ)。圧縮を測るまでも無くキックがスカスカ・・・エンジンが焼きついているのかと思い、開けてみるもシリンダー、ピストン共に問題無さそう・・・強いて言うならリングの張りが無いのと、吸気バルブにやや違和感・・・40,000kmを越えている車輛なので、ひとまずバルブ周りのリフレッシュ(ガイド交換他)とピストンとピストンリングを交換して見て様子を見てみます。

 

 

 

これ!!!と言う決定打(原因)がハッキリしないので何とも言えませんが、やってみる価値は有りそうです・・・

 

 

 

 

 

 

17:10 | メンテナンス | comments(0)
キャブレター

 

キャブレター車と言うモノは、長い期間乗らない(エンジンをかけない)とエンジンがかからなくなります。原因の一つとしてキャブレター内のガソリンが劣化し、ジェット(穴)を詰まらせるのが主な原因(バッテリー点火の車両は今回は除外します)ですが、そうなると一度キャブレターを分解して掃除をしないといけません・・・ひどいモノだと、店内は劣化したガソリンの異臭が漂い、エライ目にあう事もあります・・・

 

 

と、キャブレター車が主流の時はこういった修理って頻繁にありましたが、近い将来(と言うかもう既に)この作業も旧車ならではの作業になるんでしょうね・・・

 

 

 

 

17:23 | メンテナンス | comments(0)
まずは、キャブレターから。

 

ちょいと写真の撮り方が悪くって、分かり辛いですがキャブレターからのガソリン漏れを直します。ひと晩経つとガソリン臭くなるとの事で、みてみた所案の定フロートチャンバーのパッキンが完全に硬化しており、そこから漏れてきておりました。フロートチャンバーのパッキンがこの状態なので、ついでにキャブのパッキン関係をすべて交換します。

 

 

 

 

 

 

只今、絶賛漬け込み中・・・

 

 

 

11月12日(日)は臨時休業いたします。宜しくお願いします。

 

 

 

17:55 | メンテナンス | comments(0)
外人さんのカブ110

 

もう60,000kmを越えておりますが、エンジンはノーメンテナンス(オイル交換は1,000km毎)でも絶好調です。

 

個人的に思うのは、日常のメンテナンスを怠らずにオイル交換をキッチリされている車両は、同じくキャブレター時代の90(今回の話は原付二種限定)のそれよりも、インジェクションの110の方がエンジン自体の耐久性は確実に高いと思います。これは、現行モデル(JA10)にも言える事で、今まで何台も見てきた経験から感じた事です。

 

 

だからと言ってキャブ車(90)がダメと言う事では決して無く、同じ状況で使用しているとインジェクション車の方が耐久性高いように感じると言う事です。と言うのも90の場合、いくら調子が良くとも40,000kmを超えた辺りから少なからず(エンジンからの)雑音が出てきたりクラッチが滑ってきたり・・・と、何らかの影響が出る確率が110よりも高いですね。

 

詳細は私も分かりませんが、インジェクション車(110)になってからのエンジンは、エンジンレイアウト自体はキャブ車時代とさほど変わらないモノの、組み込まれている部品等の強度はエンジンをバラしてみても、確実に強化されている事を実感で出来ます。まぁ、排気量も違うので、当然と言えば当然なんですが・・・ただ、そんな場合でも、(キャブレター車も)やる事をやってやればまた調子よく走る事が出来るので、キャブ車に乗られている方はあまり深刻に考えないで頂きたいです。

 

  

 

上で書いたことは、あくまで私が携わった車両(スーパーカブシリーズの二種クラス)を私なりにに分析、感じたした事で、スーパーカブシリーズ自体、同クラスの他の車両と比べても耐久性の高い車両なのは言うまでもありません・・・

 

 

 

 

10月29日(日)は、臨時休業いたします。宜しくお願いします。

 

17:30 | メンテナンス | comments(0)
パンク・・・

 

近年、道路事情が良くなったためか、パンク修理ってホンマに減りました。今回は、近々交換をする予定だったので修理をせずに、交換しますが、パンクって突然起こるのが結構コワかったりします・・・せめて、「あと1分後にパンクします!!」てな感じで分かれば良いんですけどね・・・

 

 

 

 

 

 

 

うちで最短のパンクは、新車購入後約2km程走った所でされた事があります・・・

19:16 | メンテナンス | comments(0)
次の段階

 

モンキーのエンジン不調の原因も解決し(只今作業中ではありますが・・・)、ようやく車体の修理に進む事が出来ます。。。タイヤ自体はパンクしているわけでは無かったのですが、全体的にヒビが入っていたのでご依頼者の希望で交換します。あとは部品が入荷次第、徐々に交換していけばいよいよ完成!!!

 

 

 

 

 

 

長い時間をかけてしまいましたが、早ければ来週中には完成かな!?!?!?

 

 

 

 

9月10日(日)は、臨時休業をさせて頂きます。宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17:13 | メンテナンス | comments(0)
副変速機

 

CT110の副変速機です。用事が無ければ全く必要のない装備ですが、見た事のない方の為に・・・まず、上の写真がHの位置(通常走行時)です。カウンターシャフト(左側のシャフト)の外側のギア(見えている左側のギア)は、内側にありさらに内側のギア(左側のギアの奥にある見えてないギア)に、ドッグを介して接続してドライブチェーンへと動力が伝達します。

 

 

 

次に、レバーがL(減速時)の時は、カウンターシャフト外側のギアが外へ移動し後ろの外側のギアとかみ合って減速します。とまぁ、こんな感じの構造です。。。文章で書くにはもっとダラダラと書かないといけないので、説明不足になってしまい申し訳ありませんが、簡単な構造ではあるモノのトランスミッション並みの動きをしています。

 

 

 

CT110(副変速機付きのモノ)のスプロケット交換ってこの辺りを全部外さないと出来ないと言う、なかなかの厄介者ですが、消耗品なので手間はかかっても、定期的にやらないといけません・・・一度もやってなくて結構な距離を乗っているCTユーザーの方、要注意ですヨ!!!

 

 

 

 

 

 

ちなみに構造の詳細は、詳しい方に聞くかご来店頂ければ説明します〜〜〜〜!(適当な説明でスンマセン・・・)

 

18:12 | メンテナンス | comments(0)