モトブラン ブログ Moto-Blanc

<< ブレーキ交換 | ブログトップ | 頑固なGK >>
チューブの劣化

 

パンクって、モノが刺さった時だけ穴が開くと言うワケではなく、空気圧が低い時状態で乗っているとする確率は多くなります。どういう事かと言うと、異物を拾いやすくなると言うのも有りますが、空気圧が低いとタイヤの中でチューブにシワが寄り劣化→穴が開く・・・と言う流れ。あと、タイヤとチューブがズレた時の、こすれが原因の劣化(写真)。同じくズレが原因でバルブの根元から引きちぎれる症状。大まかにこれだけ(チューブタイプ)の症状が考えられるんですが、これを回避する方法って「適正な空気圧にする」だけで、ほぼ解決します。「刺さる」パンクに関しても、空気圧さえ適正であれば刺さる確率も低くなるし。あと、パンクとは関係ないですが、ハンドリングが軽くなったり燃費が良くなったりと「適正な空気圧」と言うのが非常に重要なのが分かります。

 

 

 

ただし、100%と言うワケでは有りません。どれだけキチンとやっていてもパンクする時はパンクします・・・その時は諦めて修理をしましょう!!!

 

 

 

11月24日(日)は臨時休業をさせて頂きます。宜しくお願いします。

 

 

 

 

当店はpaypayで支払い出来ます!!

 

 

 

17:53 | メンテナンス | comments(0)
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://blog.moto-blanc.com/trackback/1277859
トラックバック