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外人さんのカブ110

 

もう60,000kmを越えておりますが、エンジンはノーメンテナンス(オイル交換は1,000km毎)でも絶好調です。

 

個人的に思うのは、日常のメンテナンスを怠らずにオイル交換をキッチリされている車両は、同じくキャブレター時代の90(今回の話は原付二種限定)のそれよりも、インジェクションの110の方がエンジン自体の耐久性は確実に高いと思います。これは、現行モデル(JA10)にも言える事で、今まで何台も見てきた経験から感じた事です。

 

 

だからと言ってキャブ車(90)がダメと言う事では決して無く、同じ状況で使用しているとインジェクション車の方が耐久性高いように感じると言う事です。と言うのも90の場合、いくら調子が良くとも40,000kmを超えた辺りから少なからず(エンジンからの)雑音が出てきたりクラッチが滑ってきたり・・・と、何らかの影響が出る確率が110よりも高いですね。

 

詳細は私も分かりませんが、インジェクション車(110)になってからのエンジンは、エンジンレイアウト自体はキャブ車時代とさほど変わらないモノの、組み込まれている部品等の強度はエンジンをバラしてみても、確実に強化されている事を実感で出来ます。まぁ、排気量も違うので、当然と言えば当然なんですが・・・ただ、そんな場合でも、(キャブレター車も)やる事をやってやればまた調子よく走る事が出来るので、キャブ車に乗られている方はあまり深刻に考えないで頂きたいです。

 

  

 

上で書いたことは、あくまで私が携わった車両(スーパーカブシリーズの二種クラス)を私なりにに分析、感じたした事で、スーパーカブシリーズ自体、同クラスの他の車両と比べても耐久性の高い車両なのは言うまでもありません・・・

 

 

 

 

10月29日(日)は、臨時休業いたします。宜しくお願いします。

 

17:30 | メンテナンス | comments(0)
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