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副変速機

 

CT110の副変速機です。用事が無ければ全く必要のない装備ですが、見た事のない方の為に・・・まず、上の写真がHの位置(通常走行時)です。カウンターシャフト(左側のシャフト)の外側のギア(見えている左側のギア)は、内側にありさらに内側のギア(左側のギアの奥にある見えてないギア)に、ドッグを介して接続してドライブチェーンへと動力が伝達します。

 

 

 

次に、レバーがL(減速時)の時は、カウンターシャフト外側のギアが外へ移動し後ろの外側のギアとかみ合って減速します。とまぁ、こんな感じの構造です。。。文章で書くにはもっとダラダラと書かないといけないので、説明不足になってしまい申し訳ありませんが、簡単な構造ではあるモノのトランスミッション並みの動きをしています。

 

 

 

CT110(副変速機付きのモノ)のスプロケット交換ってこの辺りを全部外さないと出来ないと言う、なかなかの厄介者ですが、消耗品なので手間はかかっても、定期的にやらないといけません・・・一度もやってなくて結構な距離を乗っているCTユーザーの方、要注意ですヨ!!!

 

 

 

 

 

 

ちなみに構造の詳細は、詳しい方に聞くかご来店頂ければ説明します〜〜〜〜!(適当な説明でスンマセン・・・)

 

18:12 | メンテナンス | comments(0)
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