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色選び

 

色選びは大変です・・・

 

具体的に「これ!!」って誰が見ても分かれば良いんですけど、人によってイメージが変ったりすると、それでもぅ伝わらなくなります・・・例えば、PCで「この色!!」って決めて頂いてもモニターによっても、見る角度によっても変わってしまえばもぅダメ・・・なので、色選びはメチャクチャ慎重になります・・・

 

 

 

 

ちなみに今回は、何とかご依頼者の納得いく色が決まりました。ホッとひと安心です。。。

 

 

 

 

 

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17:38 | カスタムあれこれ | comments(0)
スタッドボルト

 

スタッドボルト折れ。

 

ある程度走行距離が伸びている車両や乗られている環境によって、金属疲労が原因で起こる症状です。ご存じの方も多いとは思いますが、何故??シリンダーヘッドのボルトがよく折れるのか???原因を知らない方もおられると思いますので、少し解説を。

 

そもそも、どんなボルトでもある程度古くなってくると、ヘッドのスタッドボルトだけでなくサビや金属疲労で、多少なりとも折れやすくなるモノです。シリンダーやヘッド付近は車体の中でも特に温度変化の激しい所。ましてや、マフラーを固定しているスタッドボルトは燃焼直後の高温下にさらされ、触れると火傷するくらいに熱くなります。と言う事は、温度が高くなると金属は酸化しやすくなる=サビる・・・と言う事です。

 

サビてくればその後は、もぅお分かりと思いますが素材の強度は落ちて来るので「ポキッ」と折れてしまいます・・・あとこれにプラスして、カブ等(最近のスクーターも同じく)の横置きエンジンの場合、タイヤ等が巻き上げた水や汚れが付着したり、原付だとボルト自体が細かったり、コストの面から素材自体の強度が低かったり等々・・・いろんな原因が積み重なって行き・・・・折れるんです・・・

 

 

物体である以上、劣化を防ぐ事って出来ません。ただ、やる事をやれば長く使う事は出来ます。乗り物ってそれの積み重ねかな?って思いますね。

 

 

 

 

 

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18:02 | メンテナンス | comments(0)
分解完了!!

 

車体への加工も完了したので、塗装のため車体をバラバラにしました。明日、業者へ届けて塗装をして頂きます。この状態にしていつも思う事は、塗装完了後の雰囲気。ご依頼者の指定とは言え、色の雰囲気と車体の加工した内容とのマッチングがどうかが凄く気になります・・・・

 

 

 

 

 

 

と言いつつ、仕上った後はいつも「ワォ!!いい感じ!!」ってワクワクしてますけどね!!!

 

 

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17:32 | カスタムあれこれ | comments(0)
光軸調整

 

先日、継続検査をした車輛です。外車(アプリリア)なんですけど、よく光軸がズレます・・・日本車も、ヘッドライト本体に大きな力が加わるとズレたりする事も有りますが、こいつは逸脱しているような気がします・・・で、取り付けを見てみるとどうも、ヤニコイ(関西弁でしか表現出来ません・・・)印象が・・・ステーがシッカリしていないと、振動でどうしてもズレてしまいますから・・・

 

 

 

 

 

 

まぁ、検査の前には必ず光軸調整をしているので、イイと言えばイイんですけどね・・・

 

 

 

 

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17:56 | メンテナンス | comments(0)
リアショックのカラー

 

リアショック上部の取り付け部分。カラーが外れにくくなる症状って、ありませんか?特にインジェクションの車両(JA07以降)のカブでしばしばお聞きしますが、原因としては袋ナットのオーバートルクが原因の、取り付け部分の変形です。特に、リアショックを交換したり、シート変更に伴うシートキャッチや社外品のサブキャリア等に交換する事で、変形してしまいます。

 

 

一般の方の場合、緩むのを恐れてかなりのオーバートルク(締めすぎ)で締められているのが多いのと、海外製品の低品質部品の装着による変形がほぼ全ての原因じゃないかと思います。予防として言えるのは、規定トルクで締めるくらいしかないと思いますが、もしなってしまった場合、これも取り方があって(核と長くなるので省略)その後、キッチリと処理をしてやればほとんどの場合が直るんです。仮に修理不能で、手を付けられない状態であっても再生は可能です。ただし、ここから先はプロのお仕事。自分でやろうと思うのは良い考えだと思いません。

 

 

 

 

もし、なってしまった時は自分で何とかしようとは思わずに、酷くなる前に修理に出せば被害は最小限に収まる・・・と思います。

 

 

 

 

 

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17:36 | メンテナンス | comments(0)
サービスキャンペーン

 

以前にやっていたリード125のスロットルワイヤーの交換。ホンダからのご紹介を受けて2台交換しました。にしても、50ccのスクーターやカブなら同じ車両を複数台軽トラックに積むことはありますが、リード125ってうちではそうはありませんから、こうして見ると何だか新鮮。と言う事で、記念写真がてらに撮影を。

 

 

 

 

そう言えば、以前に継続検査でCB1300SFを軽トラックに2台積んだ記憶が有りました・・・ナイショですけど・・・

 

 

 

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18:52 | 出来事 | comments(0)
クラッチの調整

 

カブの(跨いで)右側のケースカバーにあるこれ。基本的にはクラッチの交換をしない限りはイジル必要のないモノ。マニュアルクラッチ車のクラッチの調整とは意味合いが少し違って、マニュアル車だと自分の好みによって遊びを調整したりするけど、カブの場合はその必要も無いと思います。自動でクラッチが機能しているんだから、当然と言えば当然ですけど・・・

 

 

 

 

 

ただ、調整は意外とシビアです。「何とかなるやろう!!」的な感覚で絶対にイジらない様にね!!!

 

 

 

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18:07 | メンテナンス | comments(0)
テールランプ

 

仮組みです。テールランプを固定するステーの溶接をするんですが、溶接してからだとテールランプを取り付けるための穴開けやその他の加工がやりにくくなる為、先にその加工をしてからステーを溶接します。写真はその溶接位置の確認。強度をキッチリと考えてかつ、ステーは極力目立たない様な位置関係に気を付けてステーを作ります。。。

 

 

 

 

 

まぁ、こんなもんかな。。。

 

 

 

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17:15 | カスタムあれこれ | comments(0)
オイルボルトワッシャ

 

エンジンオイルのドレンボルトについているアルミ(銅やほかの素材も有る)のオイル漏れを防ぐためのワッシャ。メーカーの指示では、毎回交換が指定されてますが正直何度か使っても、余程じゃない限り問題無く使えます・・・それでも、数万キロ走った車両の物だと写真の様にボルトと一体化してしまって妙に馴染んでいるモノもあったりします。こうなってしまうと交換しないといけません・・・

 

 

まぁ、それは良いとして以前からネット等でしばしば見かけるドレンボルトのねじ山潰れ。うちでも、忘れた頃に修理を依頼されますが、本来このネジ山って(私の感覚では)どうすれば潰れるのかが理解できません。と言うか、本来ネジ山が潰れるほどのオーバートルクで締め付ける必要が無いと言う事が言いたいのです。元々ドレンボルトと言うモノは、部品を組み付けるためのボルトではない為、強く締め付ける必要が無く、上で書いたワッシャが潰れる事で漏れを防ぎます。メーカー指定の規定トルクも2〜2.5kgm(キャブ車のカブ)とボルトのネジ径の割に控えめな数値です。漏れやボルトの緩みが気になるのであれば、ワッシャを都度新品に変えてやればワッシャの弾性で問題も解決します。その為に毎回新品に交換を指定しているんです。と、毎回交換していない私が言っても説得力がありませんね・・・スイマセン・・・毎回、トルクレンチでキッチリ管理してやれば、より良いんでしょうけど、個人でされている場合は、トルクレンチすら持ってない方がほとんどだと思います。ちなみに締め付ける感覚としては、「もうチョット締めた方が良いんじゃないか??」と思う手前くらいが丁度良いんじゃ無いですかね・・・

 

 

 

 

それと、どこかのサイトで見ましたが、ネジ山が潰れた時にドレンボルトに「水道の水漏れ防止用の白いテープを巻けば良い」とか「液体パッキンを塗れば直る」ってヤツ。外車でそう言った指示が有るのかどうかまでは知りませんが、少なくとも、国内メーカーの車両ではそんなやり方を私は見た事が有りませんし、相応しい方法だとも思いません。そうなった時は自分で対処せず、酷くなる前にバイク屋さんに修理をお願いするのをお勧めします。

 

 

 

 

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18:06 | メンテナンス | comments(0)
ハンドル周りの配線加工と仮組み

 

今日はハンドル周りを中心に作業を進めました。内容は、以前に仮組みをした時に気になっていたハンドルの長さ。これを少し詰めたのと、スイッチ関係の配線の延長&穴あけ加工です。ハンドル周りの配線は、ウィンカーとスピードメータ関係の配線以外は完成です。ミラーは久しぶりにバーエンドタイプのミラーを(お客さんのリクエストで)チョイスカブのカスタムにおいて、(特にキャブ車の場合)レッグカバーを外してしまうと、ハンドル周りの部品のチョイスを考えてやらないと頭デッカチになってバランスが崩れてしまいますが今回は、レッグカバー装着を予定しているので、これくらいボリュームがあっても良いんじゃないかな???と思います。配線も、パッと見ではどこを通っているか分からない位、スッキリしました!!!

 

 

 

 

 

 

 

慣れた作業とは言え、加工にはやはり半日はかかりますね・・・あ〜〜〜疲れた・・・

 

 

 

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17:25 | カスタムあれこれ | comments(0)